出会い系サイトは卑怯なコトばかりをする
出会い系サイトと言うものは、基本的に卑怯な手口をつかって我々を貶めようと画策してくる、例えば見た目だけは、まともに運営しているような出会い系サイトのように装いながら、実際に出会いを求めるユーザーが登録すると同時に優良の姉妹サイトへも同様の情報で登録して、暫くしたら多額の架空請求を行うような手口などとにかく色々な方向性で出会いを求めているユーザーから現金を搾り出そうとするので性質が悪い。
しかしこれらは、もちろん騙す側の出会い系サイトが本質的には悪だが、これほどまでに出会い系サイトが危険だと言われていたにもかかわらず、出会い系サイトをいまだに利用して出会いがみつかるなどという妄想にとらわれ、暴走した結果が架空請求とスパムメールの荒らしなのであるから、自業自得であると言える。
本来ならば出会いを探すという行為はもっと気高く、そして高尚な行為であるべきなのです、ですから出会いを求める以上は安易で楽な方法を選ぶようなコトはせずに、もっともっと泥臭く地べたを這いずるように貪欲な方法で出会いを探して欲しいと言うのが我々の望みであり、目標なのです。
もちろんココまでの話はあくまでも私自身の出会いにたいする個人的な要望であり熱意であり考えなので、別にコレを支持すべきであるとかそういったコトを言うつもりも主張するつもりもない、であるからしてアナタ自身が個人的に抱いているような出会いへの切望や熱望や希望を語るコトは許されても押し付けるコトは許さないと言うコトでどうぞ宜しくお願いいたします、結局出会い系サイトを利用するコトによって引き起こされる可能性のトラブルに対しては、各個人で後始末を付けるべきであり、そういったコトも起こる可能性があると言うことを認識しておくべきなのかもしれない。
そもそも基本的にこの世界は等価交換の原則に則って成り立っていると言っても過言ではなく、何かを手に入れるためには手に入れる何かと同価値の何かを代償に支払わなければならないのである、そう考えると出会い系サイトを利用して出会いを見つけるためには、まず出会いに見合うだけの何かしらの行為なり対価なりを支払わなければならないのかもしれない。
『あなたがたの実力以上に有徳であろうとするな。できそうもないことをおのれに要求するな。』コレは『ツァラトゥストラはかく語りき』という本でニーチェが語った言葉だが、まさに出会い系サイトはコレに当てはまると言えるのかもしれない。